T39『本気の5分間』

まさかとは思うけど、

TVを付けたままとか、

スマホをチラチラ見ながら日記を書いないよね?

日記を書いている5分間は、

ボケっと過ごす5分間とは訳が違う。

自分の心と向き合う、本気の5分間。

私は、日記は誰にでも簡単に書けると言ってるけど、

「ながら作業をしながら、とりあえず埋めました」

は、良しとは言いません。

他のことを考えながら

何十分もかけて書いた文章では意味がない。

それは無駄な時間と労力になりかねないよ。

なぜそんなこと知ってるかと言うと…

私もそういう日があるから。

正確には、「あったから」。

もっと正確に言うと、

「今でもたまーにあるっちゃあるけど、

昔に比べればだいぶ減った」の。

たまにやっちゃう…

そして後悔する…

TVを見ながら、

コマーシャルの間に書いちゃおう、

日記帳とボールペンをもって

食卓に座って書こうって思ったんだけど…

そしたらちっとも書けていないのに

番組が終わってしまって、

次の番組が始まる前に書いちゃおうって思って、

その前にトイレ行こうってなって、

戻ってきたら次の番組始まっちゃって、

日記帳を抱っこしながら2時間テレビ見た、

という日がね…

結局はTVを消すか部屋にこもって、

5分間の全集中が一番効率がいい。

毎日書いているからね、

こんな日記がたまにあっても

内容については特に問題はない。

おそらくそれほど書きたいことがないから、

こんな行動を取っているのだろうからね。

問題は、書いた内容ではなく、

書いているときのスッキリ感の違い。

歯磨き粉を付けて歯を磨くのと、

何も付けないで磨くのとの違い

(それ以上かも!)くらい違う。

音を遮断して日記帳に向き合うと、

さっきまでは「書くことないな」と思ってたのに、

なんだか急に「書きたくなってきた」となり、

一気に埋まる。

そして、とってもスッキリする。

どんな内容であれ、

こんな風に1日5行を埋めていくことをお勧めする。

スッキリした日はデトックスできた日、

本音が出た日、という事になる。

本音を書き溜めて、

ここから学んでいくのだから、

まずは今日「本音を引き出す本気の5分」を

5years diaryと過ごしてね。

ひとこと:ラジオもメッ!!

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