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ニッキーです。
はじめましての方に、私の自己紹介をさせてください。
1979年生まれ、横浜育ちです。
趣味は日記を書くこと、特技は連用日記を続けることです。
私が5年連用日記を知ったのは、1998年(当時19歳)のとき、買い物中に書店でたまたま見かけたことがきっかけです。
もうすぐ二十歳になり、春からは短期大学を卒業して、就職することが決まっていましたので、いろいろな節目が重なっていた年でした。
学校のこと、バイトのこと、新生活への期待など、書き残したいことがたくさんあると思っていましたが、意外にも毎日変わらない(=つまらない)日記を書く羽目になってしまいました。
学校に行って、バイトに行って、自動車免許の教習場に行って、帰宅して母親としゃべって…こんなこと書いて何になるのだろう、そう思いながら、最初は少しがっかりした気持ちで書き進めました。
当時、学生だった私にとって3000円以上した「日付が書いてあるだけの分厚いノート」は高級品でしたから、すぐにやめることはできませんでした。
その勿体ない根性が今となっては良かったのかもしれません。
4月になり、新社会人として外で学ぶことが増え、家で机に向かうという時間が減る中で、ベッドの上で寝る直前に書く日記は私の愚痴のはけ口になっていきました。
あれから25年が経ちます。
私は日記を辞めようと思ったことは一度もありません。
サボって翌日書くことはしょっちゅうですし、書けなかった日(空欄のまま)は少しありますが、この習慣が私の心の安定に必要であるということは分かっていました。
酔っぱらっていて字がグチャグチャ日もたくさんあります。
数日前の、もう何があったか思い出せなくなっている日のことも遡って適当に埋めてきました。
そんな日記帳を振り返って読んでみて、私が当時の自分にかける言葉を選ぶとすれば・・・
『よくやった』
毎日いい事ばかりではありませんから、思い出すのが辛いことだってあります。言葉にしたら「それ」を認めたようで、見て見ぬふりをしたくなる感情や書きたくない本音だってあります。
それでも日記に感情を書き続けてきた理由は、本音の中にしか現れない「本当にやりたいこと」「本当はやりたくないこと」が分かってくるからです。
自分の願望や欲求を把握していると、取るべき行動が変わってきます。自分の望む方向に相応しい行動をとるようになると夢は叶ってきます。
人に見られたくない恥ずかしい文章がぎっしり詰まった日記帳は私そのものです。
そしてこの5冊の5年連用日記は、私が夢を叶えるために奮闘してきた私の記録であり、宝物です。
この素敵な習慣を多くの人に知ってもらいたい、日記の良さを伝えたい
これが私がブログを始めた動機です。ユーチューブも、各種SNSで発信をしているのも、一人でも多くの方の目に留まることを願ってやっている活動です。
こうして私のブログを読んでくださっている方は、連用日記に興味を持たれている方と思います。どうか、ご自身の感情を日記に綴ることを恐れないでください。今の自分は過去の自分の頑張りに励まされ、未来の自分に応援の言葉をかけてあげることができます。
連用日記を「人生を向上させる技術」として習得してみてください。一生涯、あなたのお役に立ちます。そして、もし書くのが辛い、続けられないというお悩みがありましたら、いつでも私にお声がけください。